
2011年7月より、取引所FX「
くりっく365(東京金融取引所)」の取扱を開始、「
大証FX(大阪証券取引所)」と合わせて、主要ネット証券ではじめて両取引所為替証拠金取引(FX)の取扱となります。
店頭FXとあわせて、「選べる3つのFX」から、お客さまの投資方針等に合わせてお選びいただけます。

| 名称 |
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店頭FX |
| 手数料 |
96.6円 (片道・約定1枚あたり) |
98円 (片道・約定1枚あたり) |
無料 |
| 格付情報 |
主要ネット証券/FX専業業者の中で最上位の格付「A+(シングルAプラス)」 |
| 担保 |
株式・投信を担保に活用できる |
現金のみ |
株式・投信を担保に活用できる |
| 取引形態 |
オークション+マーケットメイク |
マーケットメイク |
当社の提示する2wayレート |
| 取引価格 |
取引所の公正かつ有利なレート |
ネット証券屈指の低スプレッド |
| 税制 |
雑所得として申告分離課税/一律20% 先物、オプション取引と損益通算可能
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| 信託区分 |
証拠金は取引所預託 |
証拠金は分別管理の信託保全 |
| 通貨ペア |
8通貨11ペア |
15通貨26ペア |
10通貨12ペア |
| 発注方法 |
取引所の発注方法+当社独自の自動売買 |
自動売買含め5つの発注方法 |
| 法人口座の証拠金規制解除 |
○ |
× |
○ |

カブドットコム証券の店頭FXは、手数料無料(0円)!しかも、スプレッドは主要ネット証券トップクラスの狭さです。無料の手数料と合わせてネット証券屈指の低コストでお取引いただけます。三菱UFJフィナンシャル・グループのカブドットコム証券は、ネット証券/FX専業業者で最上位の格付け(※)を取得、さらに万が一の破綻の場合でも証拠金は三菱UFJ信託銀行の信託口座で区分管理を行っています。さぁ貴方も、カブドットコム証券で「低コスト」と「安心」が両立したFXをお試しください!

カブドットコム証券の「大証FX」は、ネット証券初の自社開発によるサービス提供となります。委託手数料は、業界最低水準の96.6円!(税込み・片道・約定1枚あたり)。自社開発の強みを生かした、低コストでのサービス提供に加え、カブコムならではの多彩な自動売買、SLA(品質保証制度)による最先端のリスク管理が可能です。

「くりっく365(東京金融取引所)」は、パソコンweb画面だけではなく、モバイル、スマートフォン、トレーディングツール「365FXナビゲーター™」など、お客さまの様々な投資環境に対応できる取引システムをご用意しています。取扱通貨ペアも豊富です。

店頭FX、大証FX、くりっく365に適用になる税制は、日経225先物取引等の指数先物・オプション取引・商品先物取引等と損益通算が可能な申告分離課税(所得にかかわらず一律20%)です。損失の3年間の繰越控除も可能です。
※平成24年度取引より店頭商品デリバティブ取引、店頭デリバティブ取引及び店頭カバードワラント等取引と、株価指数先物取引等「
先物取引に係る雑所得等」との損益通算が可能です。決済損の3年間の繰越控除も可能です。平成23年度取引までは店頭商品デリバティブ取引、店頭デリバティブ取引及び店頭カバードワラントに係る所得は「先物取引に係る雑所得等」との損益通算や3年間の繰越控除は不可です。
FX取引の税金の詳細はこちらをご参照ください。
店頭FXの税金
大証FX/くりっく365の税金

随時見直し作業を行っていますが、東証一部上場のカブドットコム証券は、MUFGグループ会社であり、またネット証券/FX専業会社で最上位の格付け(※1)を取得しています。取引所FXでは、証拠金は安心の取引所預託でお客さまの資産を保全し、店頭FXでは、証拠金現金残高、未決済損益、スワップ金利から毎営業日必要金額を再計算し、その相当額以上を三菱UFJ信託銀行に設定した信託口座に預託、当社の資産とお客さまの資産を完全に区分して管理しています。
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カブドットコム |
A社 |
B社 |
C社 |
D社 |
E社 |
F社 |
日本格付 研究所 (JCR) |
長 期 |
A+ |
− |
BBB |
− |
− |
− |
BBB |
短 期 |
J-1 |
− |
J-2 |
− |
− |
J-3 |
− |
格付投資 情報 センター (R&I) |
長 期 |
− |
BBB+ |
− |
BBB+ |
BBB |
− |
− |
短 期 |
− |
a-2 |
− |
a-2 |
a-2 |
− |
− |
※1 格付けとは、金融庁長官が指定する指定格付機関が、企業の債務返済の確実性についての意見を記号で表したもので、確実性の高いと思われるものから順に、長期債務についてはAAA>AA>A>BBB>BB>B>CCC>CC>C、短期債務についてはJ(a)1>J(a)2>J(a)3という種類があります。同一等級内での相対的位置としては[+]または[-]の符号が記されます。例えば長期A+は、A+>A>A->BBB+となり、BBB+よりも3段階高い格付けとなります。
平成23年9月9日現在、JCRおよびR&Iのホームページを参照し当社作成

外国債券、外貨建MMF、そして選べる3つのFX(店頭FX、大証FX、くりっく365)と、お客さまのライフプランやリスク許容度に合わせて選択いただける外貨系商品のラインアップをご用意しております。
