指数先物・指数オプションの価格の変動に連動しない建玉(両建玉)を保有している場合、一定の証拠金額を拘束いたします。
※両建て取引は経済合理性に欠くおそれがあり、手数料他費用も二重にかかることをご理解のうえで、お取引ください。
■「両建取引拘束金」の額は、建玉可能額および引出可能額に反映せず、新規のお取引に利用したり、引き出すことができません。
■維持証拠金の算出方法は従来通り【(スパン証拠金額×証拠金掛目※)−ネット・オプション価値の総額】であり、「両建取引拘束金」は証拠金不足の判定には影響しません。
■下記の両建て拘束金と、ポジションすべての証拠金((スパン証拠金額×証拠金掛目※)−ネット・オプション価値の総額)を比較し、大きい方の額が必要証拠金になります。
<商品グループ>
【1】日経225先物(ラージ・日経225mini) ※ラージは枚数を10倍換算
【2】TOPIX先物(ラージ・ミニTOPIX先物) ※ラージは枚数を10倍換算
【3】TOPIX Core30先物
【4】東証REIT指数先物
算出例は下記のとおりです。
■維持証拠金の算出方法は従来通り【(スパン証拠金額×証拠金掛目※)−ネット・オプション価値の総額】であり、「両建取引拘束金」は証拠金不足の判定には影響しません。
■下記の両建て拘束金と、ポジションすべての証拠金((スパン証拠金額×証拠金掛目※)−ネット・オプション価値の総額)を比較し、大きい方の額が必要証拠金になります。
※証拠金掛目は100%以上で当社が設定いたします。決定後、ログイン後のお客さまページ内にて速やかに商品取引インフォメーションにて御案内してまいります。
●先物取引の両建て拘束金
下記の商品グループ毎の両建て総枚数の必要証拠金の4分の1※異なる限月の組み合わせでも両建て拘束の対象です。
<商品グループ>
【1】日経225先物(ラージ・日経225mini) ※ラージは枚数を10倍換算
【2】TOPIX先物(ラージ・ミニTOPIX先物) ※ラージは枚数を10倍換算
【3】TOPIX Core30先物
【4】東証REIT指数先物
●オプション取引両建て拘束金
銘柄毎の両建て枚数×各銘柄1枚分の必要証拠金の半分※異なる限月の組み合わせは両建て拘束の対象ではありません。
算出例は下記のとおりです。
<例1>
日経225先物 買い建玉4枚 + 日経225mini 売り建玉30枚の場合
(1枚あたりの必要証拠金がラージが70万円、miniが7万円の場合)
日経225先物 買い建玉4枚 + 日経225mini 売り建玉30枚の場合
(1枚あたりの必要証拠金がラージが70万円、miniが7万円の場合)

<例2>
日経225mini 買い建玉40枚 + 日経225先物売り建玉1枚の場合
(1枚あたりの必要証拠金がラージが70万円の場合)
日経225mini 買い建玉40枚 + 日経225先物売り建玉1枚の場合
(1枚あたりの必要証拠金がラージが70万円の場合)

<例3>
日経225先物 買い建玉4枚 売り建玉4枚の場合(1枚あたりの必要証拠金が70万円の場合)
日経225先物 買い建玉4枚 売り建玉4枚の場合(1枚あたりの必要証拠金が70万円の場合)

<例4>
日経225先物 買い建玉2枚 売り建玉4枚の場合+日経225オプション 買い建玉4枚、売り建玉2枚の場合
日経225先物 買い建玉2枚 売り建玉4枚の場合+日経225オプション 買い建玉4枚、売り建玉2枚の場合

■「両建取引拘束金」は、ログイン後「資産管理」→「買付出金可能額」→「先物・オプション建玉可能額」画面に表示があります。
表示例 上記<例1>の場合の表示
表示例 上記<例1>の場合の表示

※上記はあくまでも例であり、実際の必要証拠金とは異なります。
※2009年5月1日(金)より、同一銘柄の両建てのみを対象に、両建て拘束金を拘束するルールとしておりましたが、2009年10月30日(金)より、先物取引については、上記のとおり商品グループ毎の両建てを対象に両建拘束金を拘束するルールに変更いたしました。

























