米国株式 自動売買

当社のコアコンセプトである「リスク管理追求型サービス」を追い求めた結果生まれた「自動売買」。自動売買とはある条件を設定し、その条件が成立した場合にアクションを実行する売買です。
米国株式では逆指値、トレーリングストップ、Uターン注文®がご利用いただけます。
取引時間が日本では夜間にあたる米国株式の取引では常時相場を見張るのは難しいですが、自動売買で注文を発注いただくと相場の急変にも対応可能なります。

米国株式でご利用可能な自動売買発注方法

逆指値

逆指値注文は株価が「指定の価格まで下落したら売り」、「指定の価格まで上昇したら買い」とする注文方法です。株式保有時に損失の拡大を防ぐためのロスカットや相場上昇時の一定の値段を超えた際のトレンドフォローの買い注文などの際に便利にご利用いただけます。

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トレーリングストップ

トレーリングストップとは、株価の変動に合わせて一定の値幅で逆指値の価格を自動的に修正(追いかける)することができる注文方法です。売り注文の場合、高値-○ドルを逆指値とし、高値の更新に合わせて逆指値の価格が引き上げられ有利な株価で取引することができます。

トレーリングストップを詳しく見る

Uターン注文®

Uターン注文®とは、買い注文と同時に売り注文を予約を行う注文方法です。デイトレーダーの方や時間に余裕のない方に、ぜひご利用いただきたい注文方法です。

Uターン注文®を詳しく見る

逆指値

株価が売買注文時から「指定の株価まで下落したら売り」「指定の株価まで上昇したら買い」とする自動売買のことです。通常の指値注文と反対の形態であるため「逆指値注文」と呼ばれています。逆指値があればロスカットもトレンドフォローも自由自在。損失の拡大を防ぎ、勢いに乗って利益を伸ばすような売買を目指すことが可能です。
取引時間が日本では夜間にあたる米国株式の取引では常時相場を見張るのは難しいですが、逆指値注文を発注しておけば夜も安心して眠れるかもしれません。

こんな時に使える!逆指値の活用法

勢いのある株は上がる途中で買う「上昇買い」

注目銘柄が以前つけた最高値を抜いたり、ボックス相場を突き抜けて上昇する、いわゆる“相場つきが変わった”ところを狙う場合にも、逆指値は有効です。例えば「現在950ドルで1,000ドルまで上昇すれば買い」という逆指値注文を出しておけば、夜中に相場をウォッチすることなく、自動的に相場の変動を捉えた買い注文が出せます。

損失が広がらないように下がったら売る「ストップロス」

例えば、持ち株が値下がりしている時や、買ってすぐに「現在1,030ドルの銘柄が990ドルまで値下がりしたら売り」という逆指値注文で、損失拡大を防ぐ(=ストップロス)売り注文が出せます。いわゆる“塩漬け”を回避して、効率的な運用が可能です。株式投資のステップアップ、まずは損失のコントロールからはじめましょう。

確実に利益を確保する「利益確定売り」

例えば持ち株が値上がりしている時、「800ドルで買った銘柄が現在1,000ドルの最高値をつけている。まだ上がると思うので持続したいが、900ドルまで値下がりしたら売り」の逆指値注文を出すことで、利益を確定させることができます。

トレーリングストップ

高値安値に合わせて、逆指値注文をリアルタイムに自動修正する自動売買です。同じ売るなら少しでも高いところで売りたい、高値から下落してきたところで売りたい、という場合等で活用できます。売りの場合であれば、「株価の上昇にあわせて、高値から○ドルの逆指値を切り上げ、株価の値上がりに追従しつつ、反落し始めたところで売り発注」ということが可能です。買いの場合は、「少しでも安いところで買いたいが、安値から○ドル上がって来たら買い発注」ということが可能です。

こんな時に使える!トレーリングストップの活用法

利益確定またはストップロスに活用

買ってすぐにストップロスまたは利益確定のトレーリングストップを設定し、上昇すれば継続保有、利益確定のチャンスは逃さず、といった狙いでの発注にも活用できます。
【例】当日の高値400ドルで買った銘柄に「高値-40ドルで売り」のトレーリングストップを発注。
万一、下落しても360ドルで売り発注。上がりだした場合も上昇が続けばそのまま継続保有、上昇後に下落すれば「高値-40ドル」で売り発注、ということができます。

大幅下落からのリバウンド買い狙い

株価が大きく下落したあと、リバウンドして上がり始めたところを買う場合にも活用できます。
【例】現在値500ドル、安値500ドル。株価は下落基調でまだ下がりそうだが、下げきった後は反発すると予想し、安値+20ドルで買いのトレーリングストップを発注(逆指値520ドル)。
その後、株価は440ドルまで下がったとすると、逆指値の買いは460ドルとなり、その後株価が460ドルまでリバウンドしたところで買い注文が発注されます。

Uターン注文®

買い注文と同時にその銘柄の売り注文を予約するといった自動売買です。取引時間が日本では夜間にあたる米国株式の取引では、買付注文が約定したら直ぐに反対売買の注文を発注することは難しい場合もあります。そんなときのために、ぜひUターン注文®をご活用ください。

こんな時に使える!Uターン注文®の活用法

買い注文の発注と同時に、その銘柄の売り注文まで予約が可能です。たとえば、「300ドルで買って、330ドルで売る」といった設定が自由自在に行うことができます。

  • 「売却→買付」のUターン注文®は発注できません。

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